庭に生えている雑木を自力でなんとかする

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庭にある謎の木が邪魔だ!!

家が建ち始めた土地に、たくさんの雑木があります。

元は畑だったので桜や、キンカン、南天などたくさんの木も植えてありました。

竹のことで何かと世話を焼いてくれる地元の人からの提案で、春が来る前に余計な木を切ってしまおうということで作業をしました。

今後自力でやっていくことを考えて、忘れない様に執筆します。

この記事を読むと

・雑木の処理方法がわかる。

・伐採時期がわかる。

・なんだか自力で庭の手入れができそうな気がしてくる。(気がするだけです)

目次

伐採時期は?

ズバリ!

雑木を切るのは、冬に入ってから春になるまでの間です。

春になり暖かくなってくると木がどんどん成長してきます。

成長するのは雑木だけではないので、周りの雑草も育ってきます。

そうすると作業のしにくさもアップ。

作業のしやすさの問題なので、どうしても邪魔ならいつ切ってもいいでしょう。

しかし、春に作業していると暑くなってきます。

夏が来る前に終わらせるか、秋が深まってきた頃から始めるなど気温と相談してください。

地元のおじいさんの話では

3月中には終わらせた方がいい

とのことでした。

伐採の道具

まずは道具です。

竹林整備で使うものほとんどそのまま使えます。

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チェンソーまたはレシプロソー

ノコギリでもできないことはないですが

チェーンソーがあると作業効率がアップします。

使うなら、トップハンドルと言われるコンパクトなものがいいでしょう。

マキタの電動工具を使っている人はマキタの電動式チェンソーがおすすめです。

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木の大きさによりますが、木に登って枝を落としていかなければなりません。

軽いのは正義ですね。

くれぐれも片手で振り回すことはない様にしてください。

小さい木なら倒れる場所だけ気にかけて切り倒せばいいです。

また、レシプロソーと呼ばれる電動ノコギリも便利です。

ある程度太さの木でも手動よりは圧倒的に楽に切れます。

ヘルメット

高所での作業、上から枝が落ちてきたときに頭を守るためです。

1000円前後で自分の身を守れるので、ケチらず買いましょう。

ロープ

木が小さかったり、倒れる方向に何もなければ必要ないです。

木を切った時に倒れる方向に電線があるとか家があるというときはロープで木を縛り、倒したい方向に引っ張ります。

一緒に作業できる人がいるときは手伝ってもらいましょう。

どうしても1人で作業する場合は、下の様なパワーウィンチと呼ばれる引っ張るものがあった方がいいです。

脚立

高所の作業に使います。

自分で木に登って作業できるなら必要ないです。

あった方が安全に作業できます。

手袋

切った木を運ぶ時に手を守るものです。

ゴーグル

チェンソーを使うならあった方がいいです。

結構木屑が飛んでくるので目に入るのを防ぎます。

木屑が目に入ると当然痛いです。

ふと目を閉じた時にチェンソーが思わぬところに・・・

となると怖いですよね。

上で紹介したものはあった方がいいものです。

チェンソーなんかはコンセントから電源を取るコンパクトなものもありますから、そんなのでもいいですね。

使用頻度とお財布で相談してください。

伐採方法

木が細い場合

直径10cm程度の木を想定しています。

小さい木は根元付近で

ノコギリやチェンソーでどんどん切っちゃいましょう。

燃えるゴミで出せる様なら袋に入るサイズに切って捨てられます。

(自治体の分別方法に従ってください)

木が太い場合

直径10cm以上を太い木としてお話しします。

木が太いということはそれだけ枝葉が広がっていると思います。

まずは、適当な長さに枝を切り落としていきましょう。

枝が切り終わったら、本体を切ってしまいます。

この時地面から20cmくらい残しておいてください。

木が大きい場合は、なるべく上の方にロープを結び、倒したい方向に引っ張りながら切るとその方向へ確実に倒れます。

チェンソーで倒したい方向にVの字で切り込みを入れ、反対側から切っていく倒し方もあります。

雑木処理の仕上げ

ここまでで木を切ることはできたと思いますが残念ながら雑木はそんなことでは枯れません。

切ってもまた芽を出し育つそうです。

そこで残酷な感じがしますが、とどめを差しましょう。

使うものは

①インパクトドライバーまたはドリルドライバー(チェンソーでもなんとかできるかも)

②インパクトまたはドリルドライバ用のドリルビット直径1cmくらい

③除草剤

の3点です。

それでは順を追って説明します。

穴を開ける(切り込みを入れる)

まずは木の幹に穴を開けていきます。

深ければ深いほどいいです。ドライバの様子を見ながら無理のない深さで穴を開けましょう。

チェンソーを使う場合は、十の字に切り込みを入れます。

除草剤を入れる

先ほど開けた穴に除草剤を注ぎ込みます。

教えてくれた農家さんは、原液のまま入れていました。

というのも

「10倍で薄めればいいと言われたけど、全然効果がなかったから原液のまま入れとるんやわ!」

とのことでした。

ということで原液のままでいっちゃいましょう。

雨よけのビニールを被せる

最後に木の幹にビニール袋をかぶせることで除草剤が雨で流れ出て行かない様にします。

ビニール袋の口は麻紐で縛っています。

じわじわと確実に薬を浸透させていきます。

あとは様子を見ながら枯れるのを待つだけです。

雑木の処理

まとめ

庭に生えている謎の木に困っていても自分で作業することができます。

自分でやるのは怖い、いちいち道具を揃えるのも手間だ

という方は庭木の手入れを業者に頼めば確実に作業してくれると思います。

放置してご近所さんの迷惑になる前に処理しましょうね。

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この記事を書いた人

地方在住。自分たちの出来事を記録するためにブログ初心者が日々考えていることや気になることをまとめていきます。
ぼちお(34歳)趣味:虫捕り、ゲーム
ぼちこ(31歳)趣味:Amazon Prime鑑賞

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