【tile mate】レビュー !これで鍵を失くすの防止できます!

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また家の鍵がない!

どこに置いたかわからない!

こういうことって結構ありますよね?

我が家もよく起こります。

というかこれまでの人生でかなりの割合を占めています。

なんでこんなとこに?

っていうところへ落ちている時も・・・

この記事を読めばそんな悩みが解決します

目次

tileって?

【tile】とはトラッカーと呼ばれる物で鍵につけたり財布に入れたりすることでそれがどこにあるのか追跡できるものです。

スマートフォンのアプリと連携することでtileから音を出して発見することができるものです。

外観

見た目は正方形で、左上にキーホルダーを通す穴が空いています。

大きさは縦7.5cm 横7.5cmでなかなかにコンパクト

重さは電池込みで7.5g

7.5という数字へのこだわりでもあるんでしょうか?

使い方

初期設定

スマートフォン側のアプリで設定をするだけで完了です。

設定は本当に簡単で、5分もあれば完了します。

アプリを起動し、追加ボタンを押すと次のような画面になります。

これでメロディがなり、カテゴリを選択すれば設定完了です。

ガジェットが苦手な人でも簡単に設定できます。

登録の際にプレミアムプランの登録を勧められますが、普段使いには登録はいらないかなぁと思います。

「tileを使うのに月額料金が必要だと思わなかった」

というのをどこかのレビューで見ましたが右上の「×」を押せば、この画面は消せるので登録せずとも使えます。

tileを探す

探すのもアプリから行います。

アプリを起動すると次のような画面になります。

この状態で「探す」をタップするだけです。

近くにあれば音が鳴って場所を教えてくれます。

どれくらい離れているかということもアプリで教えてくれます。

ロケーションを選択すればどの場所にあるかを教えてくれます。

Apple Watchからも使える

Apple Watch側のアプリでも使えます。

わざわざスマホを出さなくても使えるのは便利ですね。

価格

tileには[tile mate] [tile Slim] [tile pro] [tile Sticker]の4種類発売されています。

今回紹介したのはtile mateです。4つの中では一番安価なモデルです。

定価で1つあたり2480円、4個セットで8800円となっています。

Amazonではプライムデーやタイムセールで2000円を切っている時もあります。

2000円前後で日々のストレスや紛失時のショックが解消されると思うとお得ですね。

カードタイプのtile Slimとセットのものも販売されています。

EC13001は古いモデルになるので購入するときは気をつけてください。

といっても違いは電波の届く範囲が最新版は60mに対して、旧製品は45mという違いです。

気にしない人は値段が下がっている旧製品もありですね。

※tile pro 2020モデル4個セットがブラックフライデーのセール対象になっています。より高性能なトラッカーが欲しい方は、このセールをお見逃しなく。

iPhoneを探せる

なかなか画期的な機能がついています。

tileの真ん中のロゴの部分を長押しするとアプリがそれを感知してスマートフォンから音がでます。

鍵はあるのにスマホがない!

っていう状況でも簡単に見つけることができるんです。

一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2000円くらいで探し物のストレスがなくなるのであれば、なかなかいいですよね。

サイズもそんなに大きくなくキーホルダーがわりにもなってくれてスマホも探せる。

ぼち家はとりあえず家の鍵と、車の鍵につけました。

何につけようか色々想像するのも楽しいですね。

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方在住。自分たちの出来事を記録するためにブログ初心者が日々考えていることや気になることをまとめていきます。
ぼちお(34歳)趣味:虫捕り、ゲーム
ぼちこ(31歳)趣味:Amazon Prime鑑賞

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